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2013年11月25日月曜日

登場人物紹介!⑦コスプレ大好き!カーチャ


前回記事でパリーナちゃんのコスプレをたくさん載せましたが、


パリーナちゃんのクラスメート・カーチャもコスプレが大好き。




(パリーナ宅にて)



キャンプにて。地毛も赤く染めているカーチャ。






こちらは学校にて。


真中が先生、その右がカーチャ、後列一番右がパリーナ。



日本ではクラス替えのたびにクラスメートが変わり、


小・中・高 と進学するたびに仲の良かった友達と離れてしまいますが、


ロシアの「クラスメート(アドナクラースニキ)」は、12年間ずっと一緒。


あなたについて何から何まで知っている、


困った時には飛んで来てくれる、


家族・兄弟姉妹の様な存在なのだそうです。











そして課外では二人や仲間でコスプレ。




なりたい自分に!






ミクちゃんです。ボーカロイド大好き!








ハロウィンの写真。ロシアでもするのね。






一体こんな衣装どこで手に入れるのだろう。。 イチゴ?






顔の絵も自分で描くのです。



以下、パリーナ宅での写真たち。



カーチャ14歳、気が強いロシア人の女の子。







表情がいいですよね。

よく読むという漫画やアニメの影響かな。








パリーナちゃんも登場!どこまでも仲の良い二人!










何が何やら笑








こちらはカーチャとパリーナがネットを通して憧れている


日本のコスプレイヤーのヒトミさん…らしい。


ヒトミは、瞳っていう意味なんだと教えてあげると、


「へぇーーっ!」と興奮したような納得したような顔をしていました。






カーチャ、パリーナの創造性にはいつも驚かされたけど、


彼女らのお手本は日本のコスプレイヤーなのだと考えると


改めて日本のオタク文化の影響力に感心させられました。





カーチャはきゃりーぱみゅぱみゅも大好き。


一緒にたくさん歌を歌いました。


カーチャの長いつけまつげにカラーコンタクトは本当にきゃりーみたい。







パリーナちゃんとカーチャ、


これからもコスプレでお互いのクリエイティヴィティを切磋琢磨してください!





2013年11月10日日曜日

子供のラーゲリ 今 昔



Детский лагерь у Балтийского моря (7 - 12 лет)

(バルト海の子供のラーゲリ・7歳~12歳)




子供のラーゲリの動画を見ていると、






やっぱり楽しそうーーーヽ(´▽`)/!!!






と どうも気が散ってしまいます。笑









ソビエトの子供のラーゲリ


もともとの発祥地はアルテーク…ウクライナ、クリミア半島です


(1925年の7月から今も長い歴史を継いで活動中です)


http://www.artek.ua/



アルテークは一番良いキャンプとして、子供たちの憧れであったとどこかで読んだな。


ロシア人は自然が大好きだし、黒海はあたたかい。


ペテルブルグの知り合い(30歳)によると、



『ラーゲリって、僕が黒海へ行くいい口実だったんだよね!

北の方に住んでるから南に行きたいものなんだ。

(シベリア、例えばチュメニが雪と寒さに凍える今も、アルテークの気温はまだ13~15度です。)

スポーツしたり、探検に行ったり、夜はディスコに行ったり。朝は集会があるんだ。

19年前のことだからよく覚えてないけどなー。』



とのこと。









1940年のアルテークの様子。


ソ連時代の子供の組織・ピオ二ェール(wiki)のものなので、今とは大分違いますが…(・∀・)


子供のラーゲリの原型です。


宣伝用のものなのかな?


定かでない。






アールテック!!!!


アールテック!!!!


と元気よく歌っているソビエトの子供たち。


私のいたオストロフにもテーマソングがあって、


オ~ストロ~フ♬ と毎日歌っていました。(ダンス付き)


日本の学校に校歌があるのと同じですねヽ(´▽`)/






っていうか船まで持ってるんですね。そして広い…


外で寝ている場面がありますが、私のラーゲリはシベリアの森の中だったので、


そんなことをしたら蚊に刺されまくって大変なことになったでしょうww


また、家に手紙を書いている女の子のシーンがありましたが、


今は多くがメールやらで済ませるのでしょうね。


キャンプのホームページに写真もアップされるし…





海の新鮮な空気の中でたくさん動いて


ごはんを美味しく食べる、という考え方、


個人の好きな活動に打ち込める時間があること、


隊列を組んでの移動、皆の前でダンスや歌をはっぴょうすること、


年上のバジャートゥイ(インストラクター)がいること、


等々現代の子供のラーゲリに通じることもたくさん見受けられます。


もっとたくさんの年代や場所を追って比較したら面白そう。

2013年10月28日月曜日

登場人物紹介!⑤トボリスクのオーリャ


10月ももう終盤。

今日は寒かったし、パラパラと雨が降っていました。

ちょうど9月中頃、私がチュメニを出る頃は今日みたいな気温でした。

ああ、夏がホントに終わってしまったなあ…

冬が来るんだなあ…

っていうこの感じを今年は2回味わいました。

なんだか変な感じヽ(・∀・)ノ




* * * *

今日のトボリスクのお友達は…オーリャ!19歳。

94年の1月生まれちゃん。



キャンプのインストラクター。

7歳、8歳の小さな子ども達のグループの面倒を見ていました。

これはダンスの前に彼女に浴衣を着せてあげた時の写真!

すっごく喜んでくれました♥



ここはキャンプの舞台裏。衣装室。

着ぐるみやら、ピエロの衣装やら、何でもあります。



彼女は大学で英語を専攻しています。

チュメニ大学の学生と同じくらい、(おしなべて日本の大学生と同じくらい、)

第二言語の英語を理解し 話すことができます。

多少の不自由はあれど、彼女の英語は私をたくさん助けてくれました!

特にキャンプに慣れるまでの最初の頃。



キャンプで英語が話せたのは彼女ともうひとりのインストラクター、

イギリス留学経験のある子どもが一人だけだったので。



言葉が通じるとお互いのことを知るのも速く、

すぐに仲良くなることができます。






噴水の前で、キャンプの子供との写真・∀・

オレンジのはインストラクターTシャツです。

私も記念品としてもらいました。



オーリャは大学での専攻がデザインや音楽、スポーツである他のインストラクターと比較するとちょっとシャイで静か。

ラップやダンスの無茶ぶりに上手く応えられずあたふたする姿には親近感を覚えました(私も最初の方はかなり戸惑ったので。)

だけど彼女はほかの誰より、格段と真面目な人柄。

語学の勉強も真面目にコツコツすることが大事だから、

彼女が英語を専攻に選んだのも頷ける気がします。







オーリャちゃんはキャンプの後も、大学の一環で

小学校で3週間の実習がある、と言っていました。

大学生の教育実習は 頻度や場所に差があるとはいえ、万国共通なのですね。



最後に、ナースチャのいとこが送ってくださった トボリスクの夜の写真。


おやすみなさい★

登場人物紹介!④ トボリスクのさやかちゃん

こちらもトボリスクからキャンプに参加していた個性的な女の子★


*さやかちゃん(14歳)



…というのはニックネームです。

4班の女の子なのですが、

どす黒い化粧とカラーコンタクト、黒と金で染めた髪、

ブレスレットいっぱい、いつもポーカーフェイス。

ダンスも真面目に踊らないし、

スポーツも参加しない。

でも絵を書いたりビーズや手芸は好きみたい。

あるとき、夕方の集いで一人

「ギャーーーーー!もうこんなの嫌!全部嫌!」

って金切り声で叫び出し、インストラクターやキャンプ運営陣を困らせる。

子供たちも狂ったみたいな彼女の行動に怯えたり、笑ったり。



これはキャンプ期間中にあった彼女の誕生日の写真。彼女の本当の名前はガーリャ。

スポーツやダンスに出てこないから、あまり仲良くなれませんでした。

私は彼女のとなりで工作をしていたことがあったのですが、

私「蛇の舌がかわいいね」

さやかちゃん「…。ねえ先生、この人日本から来たの?」

先生「そうですよ」

と言って私と目も合わせてくれない。

私「(´・ω・`)??(なんだかこの子怖いなあ)」

たまに集会ですれ違って私が挨拶しても、彼女は目をそらしてしまう。











そんなこんなで最終日。

噴水の前で、家に帰る子供たちを見送っていると、さやかちゃんがいました。

さやかちゃん「OHAYO。」

私「おはよう?(この子には教えてないぞ) すごい、日本語分かるの?」

さやかちゃん「……HAI」









Σ(゚д゚*)







え?






(ここからはロシア語で会話)

私「\(◎o◎)/!なんで?」

さやかちゃん「日本のアニメや、漫画が大好きなの」

私「ええええええええ\(◎o◎)/まじでえええええええええ」

さやかちゃん、泣き出す

アイシャドウやらマスカラやらが混ざって涙が青っぽい黒色。号泣。

私「あわわわわ 泣かないでよ!」

さやかちゃん「残念だわ。」

私「(どうしたのよー、意味がわからないよ、歌でも歌ってなぐさめるか)

はばたいーたーーーら」

さやかちゃん「もどれなーーーーいーーーとしってーーー」

私「めざしたーーーのーーは」

さやかちゃん「あおい・ あおい・ あの そらー」

(いきものがかり ブルーバード)

私「すごい、日本語の歌も上手じゃん」←日本語

さやかちゃん「ARIGATO GOZAIMASU」

私「おいおい。あなた、このキャンプで私の次に日本語が上手だね。知らなかったよ。」←日本語

さやかちゃん「NIHON GA SUKIDESU」

それはもう、このキャンプ最後にして最大の驚きだったといっても過言でなかったね。

英語さえろくに通じないのに、こんなに日本語が分かる子供がいたなんて。

さやかちゃん「せっかくあなたと話すことができたのに、もうお別れなんて、残念だわ。」







こ っ ち の せ り ふ じ ゃ !









私「これからも連絡取ろうよ。あ、私、あなたの名前を知らないわ。」

さやかちゃん「はるかは、キレイな名前でいいなあ。私の名前はガーリャっていうの。変な名前でしょ」

私「変だなんて言うな!すっごくいい名前じゃないか。フコンタクチェある?」

さやかちゃん「あるよ、ニックネームはさやかっていうの。」

私「まじで?私の妹もさやかっていう名前なんだ」

さやかちゃん「え????!!!!本当?????!!!!!」

今度はさやかちゃんが驚いて言葉を失う。

私「本当だよ。なんだかおもしろいな。嬉しいな。」

さやかちゃん「WATASHIMO, TOTEMO URESII…

『さやか』は、私が一番大好きな日本の名前なの。

DEMO KANASII…あなたともっと話したかった。」

私「私も、さやかちゃんともっと話したかったよ!!また会おうね、日本に来てね。」

さやかちゃん「HAI!」

そしてお別れしてからのメッセージ



さやかちゃんと別れてから、


「ああ、そういえば黒いカラーコンタクトも、黒く染めた髪も、日本を意識してたのかな。気づかなかった…」

「それこそ日本語の授業をしたら、来てくれて仲良くなれたかもしれない…」

「私の方こそ、彼女を見た目や行動だけで怖がって、知らないうちに避けてたのかもしれない…」

って何回も思いました。

彼女との出会いを通じて、思うところがたくさんありました。






トボリスクに住むさやかちゃん、

元気かなあ。

学校で、上手くやってるかなあ。


登場人物紹介!③ トボリスクのアルトゥル



トボリスク旅行で出会い、お話したのは名前も知らない一人のおばあさんだけですが、

キャンプや大学ではトボリスクからチュメニに出てきた若者や子供にたくさん会いました。

その中から何人か紹介しますねヽ(・∀・)ノ


●キャンプにて

*アルトゥル(たしか21歳?)



4班のインストラクターでした。

毎日「元気かい?」「おうちに帰りたくないかい?」

と気にかけてくれた優しいイイヤツ。



お髭が素敵です。日本人がやると犯罪者みたいになっちゃうけどね。



オストロフのキャンプでのインストラクターは3回以上務める。

私が毎週金曜日に大きな荷物(洗い物)を抱えてナースチャの家に帰ろうとしていると、

「え、ぱるこ もう帰るのかい?ヽ(;д;)ノ」

とびっくりして聞いてくる。

「まだ日本には帰らないよ、街で休むだけだよ。」

私は笑いながら手を振るのでした。

「いってらっしゃい、また月曜日にね。」

「うん、またね。」

ナースチャの家には三回帰ったので、このやりとりを合計三回しました。




最終日には、私がオフィスに呼ばれると

「え、ぱるこ もう帰るのかい?ヽ(;д;)ノ」

と狼狽しながら聞いてきた。

「まだ帰らないよ、オフィスが呼んでるだけだよ。」

「いってらっしゃい、また後で写真撮ろうね。」

「うん、撮ろう!またね。」

と同じ会話をしました。



そのあと私はそのまま車に乗せられて、あれだけ心配そうにしていたアルトゥルにサヨナラを言えませんでした。



その後9月2日のアルトゥルの誕生日にメッセージを送りました。

「アルトゥルー!おめでとう!」

「ぱるこ、ありがとう!元気?いまどこ?」

「まだチュメニにいるよ!サヨナラをいえなくてごめんね!」

「気にするな!」


トボリスク生まれ、トボリスク生まれのアルトゥルは、

私がトボリスク旅行に行って楽しかった、アバラクや刑務所博物館に行ったし、教会、丘からの景色は綺麗だった!!と言うと

とても喜んでいました。

2013年8月10日土曜日

ハプニング!

こんにちは~~^^
チュメニは7時です。

今日の朝は時間があるのでブログいくつか書きますね、まずは昨日のダンス!

ちょっとしたハプニングもありましたが大成功でした!

踊っていたため写真はありませんが、
このステージで踊りました


また写真が手入るかどうか聞いてみます。

ちょっとしたハプニングとは・∀・??















昨日の記事でも書いたとおり、

私はステージのセンターに立ち、

カンフーパンダのロシア語版の歌にあわせて

ひたすら ウ!ハ!とお囃子を入れる役をしたのですが、













一番最初の ウ!で力みすぎて、

















…ズボンが破れてしまいました;;






練習ではジャージを着ていたのでどんなポーズもできたのですが、

本番の衣装はタイトなサテン(伸びない)生地の子供用のものだったため、

又割りに耐えられずに正面の縫い目が










ビリッ









といってしまいましたwwww













ステージのセンターで500人の観客の子供たちを目の前にしていたので

めっちゃ恥ずかしかった!

その後も15回くらい ウ!ハ!せねばならなかったのですが、

気が気でなかった。笑。






まあでも見られて減るもんじゃないし、

一回破れたらもう破れる心配ないし、

最後まで堂々と ウ!ハ!しましたよ。





なんで破れるのが後ろじゃなくてよりによって前なんだ!!とは思いましたが。








楽屋に戻ると、一緒に踊ったインストラクターやキャンプのスタッフの人から

グッドジョブ!をいただきました。


皆に破れた衣装を見せてスタッフに謝ると、



…笑いの嵐!!



最初の ウ!で力みすぎたと補足するとさらに笑いが。




「ああ、大丈夫大丈夫、大変だったね。でも誰も見てないとい思うよ。」



と励ましていただきました。



そしてさらに破れたのは後ろではなく前だと補足すると、



涙を流しながら大爆笑していました。


















たくさん笑いが取れたのでよかったです・∀・


昨日のダンスの記事はここまで


あ、コメントを翻訳機能でロシア語にしてくださる人がいるのですが、不自然で分かりにくいので自分の言語でオッケーです笑