ご訪問ありがとうございます!!

2013年11月10日日曜日

子供のラーゲリ 今 昔



Детский лагерь у Балтийского моря (7 - 12 лет)

(バルト海の子供のラーゲリ・7歳~12歳)




子供のラーゲリの動画を見ていると、






やっぱり楽しそうーーーヽ(´▽`)/!!!






と どうも気が散ってしまいます。笑









ソビエトの子供のラーゲリ


もともとの発祥地はアルテーク…ウクライナ、クリミア半島です


(1925年の7月から今も長い歴史を継いで活動中です)


http://www.artek.ua/



アルテークは一番良いキャンプとして、子供たちの憧れであったとどこかで読んだな。


ロシア人は自然が大好きだし、黒海はあたたかい。


ペテルブルグの知り合い(30歳)によると、



『ラーゲリって、僕が黒海へ行くいい口実だったんだよね!

北の方に住んでるから南に行きたいものなんだ。

(シベリア、例えばチュメニが雪と寒さに凍える今も、アルテークの気温はまだ13~15度です。)

スポーツしたり、探検に行ったり、夜はディスコに行ったり。朝は集会があるんだ。

19年前のことだからよく覚えてないけどなー。』



とのこと。









1940年のアルテークの様子。


ソ連時代の子供の組織・ピオ二ェール(wiki)のものなので、今とは大分違いますが…(・∀・)


子供のラーゲリの原型です。


宣伝用のものなのかな?


定かでない。






アールテック!!!!


アールテック!!!!


と元気よく歌っているソビエトの子供たち。


私のいたオストロフにもテーマソングがあって、


オ~ストロ~フ♬ と毎日歌っていました。(ダンス付き)


日本の学校に校歌があるのと同じですねヽ(´▽`)/






っていうか船まで持ってるんですね。そして広い…


外で寝ている場面がありますが、私のラーゲリはシベリアの森の中だったので、


そんなことをしたら蚊に刺されまくって大変なことになったでしょうww


また、家に手紙を書いている女の子のシーンがありましたが、


今は多くがメールやらで済ませるのでしょうね。


キャンプのホームページに写真もアップされるし…





海の新鮮な空気の中でたくさん動いて


ごはんを美味しく食べる、という考え方、


個人の好きな活動に打ち込める時間があること、


隊列を組んでの移動、皆の前でダンスや歌をはっぴょうすること、


年上のバジャートゥイ(インストラクター)がいること、


等々現代の子供のラーゲリに通じることもたくさん見受けられます。


もっとたくさんの年代や場所を追って比較したら面白そう。