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2014年8月3日日曜日

シベリア初夏のラーゲリ 総括

お久しぶりです。

行ってきますブログを書いてから、

ブログらしいブログ更新を怠っていましたが、

シベリア初夏のラーゲリ(+チュメニ小旅行)は

本当に 本当に 良かったです!!



この旅で一番心に残っている風景。ユーラシアの真ん中、アルタイ山脈から。





旅程は全部で3週間、

日本

↓飛行機 3時間

北京(14時間の待ち時間!)

↓飛行機 4時間

ノヴォシビルスク(1泊)

↓バス 13時間

アルタイのラーゲリ(2週間)

↓バス 13時間

ノヴォシビルスク(1泊)

↓シベリア鉄道(16時間)

チュメニ(1週間)

↓シベリア鉄道(16時間)

ノヴォシビルスク(6時間)

↓飛行機 4時間

北京(9時間)

↓飛行機 3時間

日本


と、何とも盛りだくさんでした。



シベリアで一番大きな町、ノヴォシビルスクは

雄大なオビ川の元に栄える、その名の通り新しい町でした。






アルタイのラーゲリでの2週間は、

日本人から見ればサバイバルでした。

一緒に過ごした子供たちのことは一生忘れない。



ノヴォシビルスクに帰り、駅からシベリア鉄道でチュメニへ。

16時間は寝ていたらあっという間、

何の疲れもなく元気もりもりでチュメニに到着。


ナースチャとの再会。





食いしん坊の猫たちももちろん元気でした。
昨年お世話になったラーゲリ、オストロフにもまた1泊させていただきました。

他にもたくさんの会いたかった人たち、

思いがけなく私のことを覚えてくれていた人たちに再会。

もう1週間くらい、いや、もう1カ月くらいチュメニにいたかったけれど、

ビザやチケット、大学院の単位は私を待ってくれないので

後ろ髪を引かれるような気持ちで帰国。

ノヴォシビルスクから乗り継ぎの北京では

すごくおもしろい事態が発生したのですが、

その話はまた今度。






9月にまたロシアに行きます。

シベリアにまた行きたいけれど、行先はモスクワ。

人生初の「留学」なるものに行ってきます。



それまでに時間を見つけて、

2014年シベリア初夏の記録をまとめたいと思います。


楽しみにしていてくださいね!



ぱるこ